「外食=塩分が多い」というイメージ、ありませんか。
とくに牛丼チェーンはガッツリしていて塩分も高そう…と
敬遠している方も多いかもしれません。
でも、じつは松屋は減塩している方にとって「行きやすいお店」でもあります。
今回は、松屋のメインメニューの中で、
食塩相当量が3g以下の商品をピックアップしてご紹介します。
外食選びの際の参考にしてみてください。
【重要】表示された食塩相当量は「みそ汁つき」の数字です

最初に、いちばんお伝えしたい、大きなポイントがあります。
松屋のメインメニューを店内で食べるときは、
標準で「みそ汁」が付いてきます。
じつは公式の栄養成分表に書かれている食塩相当量は、
このみそ汁の食塩相当量もふくめた数字なんです。

そしてみそ汁の食塩相当量は約1.5g。
つまり、みそ汁を飲まなければ、
表示されている食塩相当量からおよそ1.5gも引いて食べられるということになります。
たとえば「牛めし(並盛)」は表示上3.0gですが、
みそ汁を食べなければ実質1.5g前後。
これはかなり大きな差ですよね。
この記事の一覧はすべて「みそ汁つき」の数字なので、
みそ汁を控えればさらに塩分をおさえられる、と覚えておいてくださいね!

牛めし・丼もの

まずは松屋の看板メニュー、牛めしや丼ものです。
| メニュー名 | 食塩相当量 |
|---|---|
| 牛めし(小盛) | 2.6g |
| 牛めし(並盛) | 3.0g |
| ねぎマヨ辣牛めし(小盛) | 2.6g |
| ねぎマヨ辣牛めし(並盛) | 3.0g |
| 新焼き牛めし(小盛) | 3.0g |
| Wで選べるたまごかけごはん | 1.7g |
定番牛めし(並盛)はみそ汁込みで食塩相当量は約3.0g。
牛めし単品(みそ汁なし)で食べることを考えると、他の牛丼チェーン店よりも
圧倒的に低い食塩相当量で食べることができます。
ここが「松屋」の強みだと感じます。
個人的には、みそ汁があるとつい飲んでしまいたくなるので、
注文時に「みそ汁は無しでお願いします」とサラッと伝えるのが
ベターかなと思っています◎
たまごかけごはんも食塩相当量は低いですが、
卓上でかけるしょうゆ分は含まれていないので、そこは要注意です。

カレー

カレーは塩分が高くなりがちですが、単品を選べば3g以下でいただけます。
| メニュー名 | 食塩相当量 |
|---|---|
| ネオトマトカレー(単品) | 2.3g |
| 創業ビーフカレー(単品) | 2.7g |
トマトの酸味がきいた「ネオトマトカレー」の単品が2.3gとおすすめ。
トッピングを足すと塩分も一気に上がってしまうので、まずはシンプルな単品で楽しむのがコツです。
定食・焼肉

意外かもしれませんが、焼肉系の定食は食塩相当量がひかえめなものが多いです。
ごはんとみそ汁つきでこの数字なら、かなりうれしいですよね。
| メニュー名 | 食塩相当量 |
|---|---|
| 牛焼肉定食 | 2.3g |
| 牛焼肉W定食 | 2.9g |
| 厚切り豚カルビ焼肉定食 | 2.7g |
| チーズ明太マヨチキン(単品) | 2.2g |
「牛焼肉定食」は2.3gと、定食のなかでもトップクラスの低さ。
がっつりお肉を食べたいけれど塩分は気になる…という日に頼れる一皿です。
お肉だけの単品なら、牛焼肉単品(0.6g)、
厚切り豚カルビ焼肉単品(1.1g)などさらにひかえめになります。

朝メニュー
モーニングメニューもいくつかありますが、
塩分3g以下は以下のメニューです。
| メニュー名 | 食塩相当量 |
|---|---|
| Wで選べる玉子かけごはん | 1.7g |
選択する小鉢によって食塩相当量は変化します。
卓上でかけるしょうゆの量にも配慮したいところです。
まとめ
松屋にも、塩分3g以下で楽しめるメニューはこんなにたくさんあります。
みそ汁を飲まないということなら、さらに塩分3g以下で選べるメニューは多くあります。
詳細は公式の松屋 栄養成分表示をご覧になってみてください♬
塩分が気になるからと外食をがまんしすぎるのは、
かえってストレスになってしまいます。
上手にメニューを選んで、松屋ごはんを気持ちよく楽しんでいきましょう。
※数値は松屋公式の栄養成分表(2026年2月24日版)をもとにしています。メニューは改良や地域・店舗によって変わることがあるので、最新情報は店頭や公式サイトでご確認ください。





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