「減塩」を意識した生活をしていると、
食事の記録をつけたほうがいいのかな・・・。
そんな気持ちになることもあります。
以前、アプリでの食事記録について紹介したこともありますが、
手間に感じることも正直多い。
今回は、最近私がやっている「Google health premium」での
食事記録について紹介します。
私自身、まだ使ってみて1か月程度ですが、
とても記録が楽に感じています。
食事記録に興味がある方の参考になれば幸いです。
使っている商品

1カ月くらい前に、睡眠や心拍の記録を知りたいと思い、
こちらの商品を使い始めました。
【Google Fitbitair(グーグルフィットビットエアー)】
それに合わせて「Google Health Premium(グーグルヘルスプレミアム)」
というアプリを使うようになりました。
このアプリは、Googleが提供している有料サブスクリプションサービスです。
GoogleのAI(Google Health コーチ)を活用し、
スマートウォッチやアプリで計測した運動・睡眠・健康データに基づき、
AIコーチが自分に合ったアドバイスや運動プランの提案をしてくれます。
【実際の画面】

こんな風に、グラフなどを見てわかりやすく説明してくれます。
私の場合、最初に毎日1万歩歩くことなどを設定しているので、
それに合わせたコメントもあります。
食事の記録が、とにかく簡単!

もちろん睡眠の質や、自分の運動量と心拍数を把握できるのもうれしい。
でもそれだけではない。
食事記録の手軽さにも驚きました。
やることは、たったこれだけです。
- 食事の写真を撮って添付する
- 食べたものを音声入力でつぶやく
そうすることで、おおむねのエネルギー・たんぱく質・脂質等を計算してくれます。
メニューを検索したり、量を細かく選んだりする必要がないので、
「記録するのが面倒で続かない…」という心配がほとんどありません。
実際の画面でも紹介します。
【実際の画像①】

添付した写真はほとんど切れてしまっていますが、
写真に合わせて、食べたものを音声入力で入れます。
もちろん写真は無くても記録できます。
【実際の画像②】

食べたものの栄養価をすぐに計算して、
フィードバックをしてくれます。
もし、実際に食べた量とあまりにもかけ離れていた場合は、
再度音声入力で、訂正しています。
「塩分も教えて」と伝える

使い始めたころのフィードバックは、エネルギー(カロリー)とたんぱく質くらいでした。
そこで「塩分量も教えて」とお願いしてみたところ、
食塩相当量も教えてくれるようになりました。
【実際の画面】

先ほど紹介した画面の日の朝食~夕食までの3食分、
おおむねの食塩相当量を計算してもらったところです。
各献立でおおよその食塩相当量が確認できます。
鉄分の量や食物繊維の量なども、聞けば教えてくれます。
もちろん、その数値が完全に合っているわけではありませんが、
目安にはなります。

食塩相当量には誤差が当然ある

手軽に記録でき、フィードバックをくれるのは本当に有難いし、
やってみていて楽しい面もあります。
でも、気を付けておく必要もあります。
私は普段から減塩調味料を使っています。
でも、写真からは「減塩かどうか」までは分かりませんよね。
GoogleのAIが計算してくれる食塩相当量と、
自分が食べている実際の食塩相当量には、けっこう差があると思います。
AIが出してくれた数値を「絶対正しい」と受け取るのは良くありません。
とはいえ、この誤差を「そういうもの」と受け止めたうえで、
目安として使うなら大いにありだと思います。
「今日は食塩多めの献立だったかな?」と振り返るきっかけとしては、十分役立ってくれています。

愚痴をきいてくれるメリットもある

もうひとつ良かったのが、自分の悩みに合わせたアドバイスをもらえることです。
計測して気づいたのは、けっこう睡眠の質がよくないんですよね。
3歳の娘と寝ているので、
子どもが怖い夢で泣いてしまったり、寝言を言ったり・・・。
身体をかきむしっている音で目が覚めたり・・・。
そんなときに、
AIが「夜あまり眠れてなかったですね。何かあったのですか?」と聞いてくれます。
私が「子供の泣き声で起きてしまって、その後あまり寝付けなかった」と言うと、
「それは大変でしたね。お母さんは子供の声に敏感に反応するようになっているんですよ」と
共感しれくれます。
このやり取りで、なんだか救われる気分になるんです。
とても単純だなって自分自身思うのですが💦
他にそういうことを分かり合える人ってあまりいないので、
このような共感やアドバイスにホッとします。
気になるところ
「Google health premium」のアプリについて良い点を紹介したので、
ここで2点気になっている点も紹介します。
年間約1万3000円の費用

まず1つは費用面のこと。
このアプリの利用料は以下のようになっています。
| 月額プラン | 1580円/月 |
| 年額プラン | 13000円/年 |
「Googlehealthアプリ」には無料で使えるものもあります。
ただ、無料だと、アドバイスをもらったり、
食事記録に多少手間がかかります。
スマホ時間が増えた

もうひとつ、ちょっとしたデメリットだなと感じているのが、
スマホを触る時間が少し増えたことです。
あんまりスマホって長い時間触りたくないんですよね。
でも、記録を確認するのについアプリを見てしまっている・・・
健康のために始めたのに、スマホ時間が増えるのはちょっと本末転倒かも?
と苦笑いしています💦
まとめ
約1か月使ってみた私の感想をまとめると、こんな感じです。
- 写真+音声でつぶやくだけで、とにかく記録が簡単
- 塩分など、知りたい項目をお願いすれば教えてくれる
- 自分の悩みに合わせたアドバイスがもらえる
- 年間1万3000円くらいの料金がかかる
- スマホをさわる時間が少し増えた
気になる点はあるものの、それ以外はとても良いサービスだと感じています。
このアプリはiphoneでもアンドロイドのスマホでも、
どちらでも入れることができます。
すでにスマートウォッチなどを使用している方は、
始めやすいと思います◎
気になる方はチェックしてみてください♬




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