毎日のお弁当作り、悩んでいませんか?
「減塩生活」を意識していると、お弁当のおかず選びって意外と難しいですよね。
でも大丈夫です。食材選びと盛り付けのコツさえ押さえれば、無理なく減塩弁当が作れます。
今回は、減塩弁当に使いやすい食材と、
忙しい日の強い味方になってくれる冷凍おかずを、メーカーごとにご紹介します。
参考になる部分があれば幸いです。

減塩弁当に使いやすい食材

まずは、基本となる食材からご紹介します。
私が考える、「減塩弁当」に使いやすい食材は以下のものです。
- 鶏もも肉
- 豚肉(こま切れや生姜焼き用など)
- 魚の切り身(できれば無塩のもの)
- 卵
- ブロッコリー
- かぼちゃ
- ミニトマト
- にんじん
- インゲン
- アスパラガス
- キャベツ
- いも類
- きのこ類
肉や魚は焼いて表面に味付けをする、というシンプルな方法だと時間もかかりません。
野菜やいも類などは、レンジで温めたり蒸したりすることが多いです。
味付けをせず、素材の味だけで味わうこともよくあります。
冷凍食品も上手に活用しましょう
朝は何かとバタバタします。
忙しい朝は、冷凍食品にも頼っています。
- 冷凍枝豆
- 冷凍コーン
- 冷凍ブロッコリー
など、彩りを添えつつ手軽に使える食材が便利です。
冷凍の枝豆は、塩のついているものがほとんどです。
ですが、少量使うならそれほど気になりません。
冷凍のままポンとお弁当に入れられて便利です◎

メーカー別!お弁当向け冷凍おかず一覧

お弁当用の冷凍おかずを使う方も多いと思います。
忙しい中でお弁当を作るなら、とても強い味方になってくれる商品です。
今回は、各メーカーから1個あたりの食塩相当量が0.2g以下のものをピックアップしました。
ぜひ活用してみてください。
テーブルマーク
ちょっとしたお弁当の隙間に使いやすいコロッケ。
2つの商品があります。
ニチレイフーズ
冷凍食品大手のニチレイフーズ。
1個あたり食塩相当量が0.2g以下なのは次の4商品です。
マルハニチロ
マルハニチロからは、
副菜としてつかいやすいおかずが多いですね◎
味の素
味の素からは5つの商品が食塩少な目でおススメです。
| 商品名 |
|---|
| エビ寄せフライ |
| いかと里芋のふんわり揚げ |
| おべんとPONとんかつ |
| おべんとPONとり天 |
| おべんとPONメンチカツ |
ニッスイ
ニッスイからは10商品を紹介します。
もう1品ほしいなというときに使いやすいです。
| 商品名 |
|---|
| 今日のおかず 鶏だんご |
| 自然解凍 減塩4種の和惣菜 |
| 自然解凍 国産野菜で作った3種の和惣菜 |
| ほしいぶんだけ 焼きもろこしくん |
| ほしいぶんだけ アメリカンドッグ |
| ほしいぶんだけ いかスナックフリッター |
| ほしいぶんだけ えびシューマイ |
| ほしいぶんだけ かにシューマイ |
| ほしいぶんだけ コーンクリームコロッケ |
| ほしいぶんだけ かにかまの磯辺揚げ |

減塩弁当作りの6つのポイント

次に、私自身がお弁当作りをする際、意識しているポイントを6つ紹介します。
毎回必ずこなせているわけではありませんが、
⑤のポイントだけは徹底しています。
① 卵はゆで卵にする
ゆで卵にすれば、塩を足さなくてもそのままお弁当にインできます。
② 表面に味をつける
鶏もも肉や魚の切り身は、中まで味を染み込ませるのではなく、
表面に味を付けるように意識します。
それだけで自然と減塩につながります。
③ 野菜は味付けなしでもOK
生野菜や蒸し野菜は、味付けをしなくてもお弁当に彩りを添えてくれます。
④ ふりかけや梅干しは使わない
ご飯の上に、梅干しをのせたりしたくなりますが、使いません。
お弁当が傷むのでは・・・と気になるときは、
保冷剤をしっかり使うことにしています◎
⑤ 味のメリハリを意識する
味のついているおかずと、味をつけていないおかずを1:1くらいのバランスにすることで、
自然と食塩の量を抑えられます。
まとめ
減塩生活を続けながらお弁当を作るのは、最初は難しく感じるかもしれません。
でも、食材選びのコツと便利な冷凍おかずを味方につければ、
毎日のお弁当作りがぐっとラクになります。
今回は、私が普段心がけていることばかりで個人的な主観が多いです。
皆さんも、お弁当作りで心がけていることなどあれば、
ぜひ教えていただけると幸いです。
無理のない減塩弁当作りを楽しんでくださいね♬





コメント