【外食・減塩】回転ずしを食べるときにできる減塩アクション

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コラム

ちょっとした外食で気軽に行きやすい「回転ずし」

お寿司はヘルシーで身体にも良さそうな感じがしますが、

減塩生活をしている方には実は行きづらいお店でもあります。

にぎり寿司はしょうゆを付けて食べることが多く、

すし飯は意外にも塩分が多いためです。

茶わん蒸しやうどんなど、サイドメニューにも塩分の多いものがたくさん。

そして、大手の回転ずし店のホームページを見ても、

塩分は記載されていません。

そこで今回は、

私自身が回転ずしを食べるときにしているアクションを紹介したいと思います。

ひとつの参考にしていただけると幸いです。

回転寿司は「醤油」以外にも塩分がいっぱい?

お寿司そのものはヘルシーなイメージがありますが、

実は「シャリ(酢飯)」には意外とたくさんの塩分が含まれています。

一般的な握り寿司の塩分を見てみましょう。

そこで、私が実践した6つのアクションをご紹介します。

アクション1:加工品ではなく「生の魚」を選ぶ

まずはネタ選びです。

「加工されていない生魚」を選ぶように意識しています。

例えば

・熟成漬けまぐろ → 熟成まぐろを選ぶ

・あぶりチーズサーモン → サーモンを選ぶ

「漬け」や「炙りチーズ」は、すでに味が付いているため、その分塩分が増しています。

素材そのものの味を楽しむ「生ネタ」を中心に選ぶのが、減塩の第一歩です。

アクション2:醤油は使わない。「わさび」で素材を際立たせる

しょうゆを使わないというのは、すごく極端な話に感じる方もいるかもしれません。

私も最初は抵抗がありましたが、

今はもう慣れてしまいました。

「醤油を使わず、わさびで食べる」というのも、おすすめの方法です。

くら寿司のわさびは、本わさびの香りが強くて美味しいですよね。

ネタの上に少し多めにわさびを乗せて食べると、

わさびの辛味と香りが鼻に抜け、醤油がなくても魚の甘みが引き立ちます。

アクション3:しょうゆを使わず「お茶の粉末」を振りかける

わさびだけでなく、

卓上の「お茶粉末」も使えるアイテムです◎

このお茶の粉末をパラリとかけます。

お茶の香りとほのかな苦味が、ネタの味を引き立ててくれます。

アクション4:どうしても醤油を使いたい時は「1滴ずつ」

「やっぱり少しは醤油の味が欲しい…」という時もありますよね。

そんな時は、くら寿司のプッシュ式しょうゆボトルが大活躍します。

ネタの上に直接「1滴」だけ落とすようにします。

このしょうゆボトルは1滴ずつ出すことができるので、とても便利です◎

ネタの上に1滴醤油がついているだけで、

口に入れた瞬間に「醤油の味」をしっかり認識できるため、少量でも満足感が得られます。

アクション5:サイドメニューにも注意する

くら寿司公式サイトより引用

回転寿司の楽しみといえばサイドメニューですが、ここにも落とし穴があります。

サイドメニューの定番といえば、

・麺類

・汁もの

・茶わん蒸し

・唐揚げやポテト

これらが浮かびます。どれも塩分が多いものなので、

たくさん頼むのではなく、厳選して注文します。

アクション6:うどんのつゆは残す

くら寿司公式サイトより引用

うちは、3歳の子どもがうどんが好きなので頼むことが多いです。

子どもが残した分のうどんを少し食べますが、

つゆは残すように意識しています。

これだけで塩分2~3g程度は抑えることにつながります。

以上の6つが、

私がくら寿司で食べるときにやっている「減塩」の方法です。

他にも、減塩につながることがあるので紹介します。

他にもある、減塩アクション

他にも、2つの減塩アクションを紹介します。

こちらも簡単にできる方法です。

・シャリハーフで注文する

・シャリなし(刺身のみ)も注文する

くら寿司には、「シャリハーフ」というオプションがあります。

酢飯には塩分も多く含まれるため、シャリを半分にすることで、

摂取する塩分を減らすことにつながります。

くら寿司公式サイトより引用

また、

「まぐろ」「サーモン」「かつおのたたき」は、

シャリのないメニューもあります。

こちらを頼んで、刺身として味わうのも一つの方法です。

気になる方は、タッチパネルで確認をしてみてください♬

まとめ

実際にくら寿司でこれらを実践してみて感じたのは、

「醤油をドバッとつけていた頃よりも、魚の味がよくわかるようになった」ということです。

減塩は我慢の連続だと思われがちですが、

このようにいろんな方法を試してみるのは、楽しいものです。

今回紹介した減塩アクションは次の通り。

  1. 生ネタを選ぶ
  2. わさびを活用する
  3. お茶の粉末で味変する
  4. 醤油は1滴ずつ
  5. サイドメニューを厳選する
  6. つゆは残す
  7. シャリ少なめを活用する
  8. シャリなしを注文する

減塩を意識している方なら、

まずは「しょうゆを少しずつかける」というのがトライしやすいかもしれません。

ぜひ、ご自身でできるところからやってみてくださいね!

皆様の減塩生活がもっと楽しく、美味しいものになりますように。

yuu

9歳の息子、2歳の娘、夫と4人暮らし。
介護福祉士・管理栄養士資格を持ち、介護施設で勤務中。

自身に胃の疾患があり、胃がん予防のため減塩を意識した食生活をしています。減塩生活を楽しむための工夫や、知って役立つことなどを発信しています。減塩生活を続けている方のモチベーションアップに貢献できたらと思っています。

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