ビビンバってキムチものっているし、
ちょっと減塩とは程遠い感じがしませんか?
今回は、簡単に市販の焼き肉のたれを使って、
なるべく塩分控えめにビビンバを作ってみました。
その記録を紹介します。
お肉や具材は家にある食材でOK!
よかったら作ってみてください♬
材料(4人分)

まずは材料です。お肉の種類や野菜はお好みのものを使用してください。
温泉卵は準備が難しければ黄身を使用してももちろん大丈夫です◎
- 合い挽きミンチ:200g
- 人参 :1/2本
- 小松菜:1/2袋
- キムチ:適量
- 卵 :4個(温泉卵にする)
- 焼き肉のたれ:大さじ1
- 白ごま:小さじ1
- ごま油:小さじ1
- 鶏がらスープの素(減塩タイプ):小さじ1
作り方
① 人参は細切りに切りレンジで2~3分前後加熱します。
② ①に鶏がらスープ小さじ1/2・白ごまこさじ1/2・ごま油1/2を混ぜ合わせます。

③ 小松菜は洗って3cm程度に切り、レンジで2~3分加熱します。
④ ③も同様に鶏がらスープ小さじ1/2・白ごまこさじ1/2・ごま油1/2を混ぜ合わせます。

⑤ 合い挽きミンチをフライパンで色が変わるまで炒め、焼き肉のたれで味付けをします。

⑥丼にご飯をよそい、具材を彩りよく盛り付けます。

今回のレシピで作ったビビンバ、
1人分の塩分量は約1.4gになります。
日本食品標準成分表2020年版(八訂)をもとに算出
減塩のポイント

なるべく塩分を控えるために、
意識したポイントは次の3つです。
✓ 焼き肉のたれはきちんと計量
✓ キムチの量は控えめに
✓ 味付けが物足りない家族には、コチュジャンをプラス
焼き肉のたれはきちんと計量

味付けの肝になる部分です。
ドバっと入れてしまうと、塩分は多くなってしまうので、
ここはきちんと計るのがおすすめです。
今回は、市販の焼き肉のたれ大さじ1(塩分約1.1g)を使いました。
キムチの量は控えめに
もう一つ塩分が多くなるポイントは「キムチの量」です。
白菜キムチ10gで塩分は約0.3gです。
私は10gほど入れました。
キムチの辛さがアクセントになり、美味しくいただけました。
味付けが物足りない家族には、コチュジャンをプラス
全員の味付けを濃くするのではなく、
物足りない人だけ後から濃い味を足します。
我が家の場合、夫の分はキムチを多め・コチュジャンプラスにしました。
個別に調整することで、家族みんなで同じ食卓を囲めます。
このように工夫することで、
塩分控えめでも満足感たっぷりのビビンバをいただくことができます。
なるべく手間をかけず、
調理できるのでおすすめです。
よかったらビビンバ、作ってみてくださいね♬





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