減塩生活、がんばりすぎて疲れていませんか?
私は減塩を始めて8年になりますが、最初からうまくいったわけではありません。
むしろ、いきなりハードルを上げすぎて大失敗した経験があります。
結論から言うと、減塩は「徐々に」がおすすめです。
塩分カット率を20%、30%、そして40%…。
ゆっくりと塩分カット率を上げていくことで、無理なく習慣化できると感じています。
そんな、手間もストレスもかからない「ゆるやかな減塩の進め方」をまとめました。
何度もやった失敗

よし、減塩がんばろう!
意気込んだのはよいものの、
最初に手を出した商品は「無塩しょうゆ」でした。
今思えば、最初からハードルあげまくりです。
結果、作った料理はまったく美味しいと思えず。
その後は、無塩しょうゆを手に取ることさえなくなってしまいました。

しばらくの間、しょうゆは塩分25%カット のものを使うと、
抵抗なく続けることができました。
しかし4年ほど前にキッコーマンの超減塩しょうゆ「塩分66%カットはすごい!」
思わず購入し、料理に使ったのは良いのですが、
味がなかなか決まらず、結局は醤油を何度も加えていることに気がつきました。
ステップアップを可視化すれば、自分の立ち位置がわかる

例えば減塩生活を送ろうと決めた時に次のようなステップアップを考えておくと、
自分が進むポイントが掴みやすくなります。
| ステップ1 | 塩分カットされた調味料を買いに行く |
| ステップ2 | 塩分20%カットのしょうゆを料理に使う |
| ステップ3 | 塩分20%カットに慣れる |
| ステップ4 | 塩分30%カットのしょうゆを料理に使う |
| ステップ5 | 塩分30%カットに慣れる |
| ステップ6 | 塩分40%カットのしょうゆを料理に使う |
このように段階を可視化すると、
今自分はどのステップにいるのか、
次はどこへ進めばいいかを簡単に把握することができます。
例に「しょうゆ」を挙げてみましたが、
これは他にもいろんなことに応用できます。
目指すゴールは自分次第

最終的にはゴールを設定しておくと継続しやすくなります。
ただ、そのゴールは一人ひとり違うものです。
私の場合は子供が成人するまで健康でいることが一番の目標です。
✓ 減塩生活をやっているけど、なかなか続かない。
✓ これから減塩に取り組もうと思っている。
まずは継続できることを考え、
無理なステップアップではなく、徐々にスタートを切ることをお勧めします。
私自身は減塩生活を始めて8年で、塩分40% カットの醤油がちょうどよく感じられています。
そして、今のペースを今後も続けていきたいなと思っています。
是非、あなたなりのステップアップを考えてみていただけると幸いです。






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