「頑張らない減塩」が理想。ファミリーマートに学ぶ。

※プロモーションが含まれます


コラム

「減塩」というと、

調味料を変えたり、調理方法を工夫することが思い浮かびます。

普通に食事を作るよりも、ちょっとは頑張る必要があるように感じます。

私が理想としているのは「頑張らない」でもちゃんと減塩を実現することです。

今回はファミリーマートが取り組んだ「100トン減塩」の凄さを紹介したいと思います。

ファミリーマートが行っている「こっそり減塩」

ファミリーマート公式サイトより引用

この「こっそり減塩」プロジェクト

実は2018年にスタートし、現在も進行しています。

主に行っていることは、

✓ スマートミール弁当の開発

✓ 主要商品の塩分を減らす工夫

2019年9月から約1年間で約1億食もの「こっそり減塩」食を販売

そこで減塩できた塩の量は100トンを超えると言われ話題となりました。

そしてこの取り組みは、

2020年「第9回 健康寿命をのばそう!アワード」において、

生活習慣病予防分野での「厚生労働大臣 最優秀賞」受賞しました

>>>ファミリーマートの「こっそり減塩」詳細はこちら

「こっそり減塩」の凄さ

ファミリーマート公式サイトより引用

この取り組み、なんといっても素晴らしいポイントがあります。

✓ 価格・量目を変えずに減塩を実現すること

✓ 「減塩」であることを表に表記しないこと

減塩しょうゆを使ったり、野菜を増やすなどの工夫をすると、

どうしても原材料費はかかると思います。

そこを企業の努力で乗り越えていることが素晴らしいです。

ファミリーマート公式サイトより引用

また、「減塩」と聞くと「おいしくなさそう」

そのように感じるお客さんも多いのが現実。

「減塩」であることをあえて表記しないことで、

売り上げを落とさない仕組みがまた良いです。

頑張らなくても減塩が実現できる世の中

このようなファミリーマートの取り組みは、

減塩をしている方にとって「選択肢」が多くなります。

必死に裏の「栄養成分表示」を見て、

これは塩分多いなぁ~と商品棚へ戻す。

こんな日常が少なくなります。

「こっそり減塩」の取り組み、

もっといろんなところで広がってほしいなと思います。

そして、私たちにできることは、

そんな取り組みをしている会社を応援すること。

ぜひコンビニに行く機会があれば、

ファミリーマートに寄って「塩分」をチェックしてみるのも楽しいかもしれません♬

yuu

9歳の息子、2歳の娘、夫と4人暮らし。
介護福祉士・管理栄養士資格を持ち、介護施設で勤務中。

自身に胃の疾患があり、胃がん予防のため減塩を意識した食生活をしています。減塩生活を楽しむための工夫や、知って役立つことなどを発信しています。減塩生活を続けている方のモチベーションアップに貢献できたらと思っています。

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