あけましておめでとうございます。
今年もこの「減塩生活」ブログを訪れてくださり、ありがとうございます。
2026年も手間をかけない減塩生活、やっていきます!
よろしくお願いします。
お正月といえばおせち料理。
普段とは違う料理にワクワクしますが、
「減塩」に取り組む方にとっては、なかなか難しいと感じることも多いです。
特に定番である「煮しめ」は、
どうしても醤油を使う量が多くなりがちです。
私はというと、今年は思い切って煮しめを作らないという選択をしました。
その代わりに採用したのが「焼き野菜」です。
今回は煮しめの代わりに作った焼き野菜を紹介します。
なぜ「煮しめ」を「焼き野菜」に変えたの?

例年、煮しめは作っていたのですが、
今年はどうも作る気にならなかったのです。
その理由は2つあります。
✓ 家族が喜ばない
✓ 塩分が多くなりがち
うちの家族は煮しめが好きな人がおらず、
頑張って作っても喜ばないというのが例年のことでした。
なので、あまりやる気もでないのです。
また、お正月の煮しめは、
日持ちさせるために醤油や砂糖をたっぷり使い、
しっかりとした味付けにするのが一般的です。
キッコーマンのレシピサイトによると、
一人分の煮しめの塩分は約 2.4gとなっています。
ほかのおせちも一緒に食べると考えると、
やはり塩分は多くなることが考えられます。
焼き野菜はヘルシオにおまかせ

硬い野菜はあらかじめ蒸しておき、
あとはヘルシオで「簡単焼き」ボタンを押して待つだけ。
簡単に作ることができるのも、焼き野菜の魅力です。
・ 鶏もも肉
・ 人参
・ かぼちゃ
・ さつまいも
・ れんこん
・ しめじ
・ さやえんどう
材料は家にあるもので、お正月らしいものをチョイスしました。
作り方

- 下準備: 根菜類(かぼちゃ、さつまいも、人参、れんこん)を一口大に切ります。硬い野菜は、あらかじめ軽く蒸しておきます。
- 並べる: バットに蒸した根菜と、しめじ、サヤエンドウを彩りよく並べます。上からオリーブオイルをサッとふりかけます。
- ヘルシオにお任せ: 「ヘルシオ(ウォーターオーブン)」にセット。「焼き(低温)」ボタンを押してあとは出来上がりを待ちます。今回、れんこんはヘルシオに入りきらなかったので、少ない油で揚げ焼きのようにしました。

このように焼きあがった野菜を、
バットに並べていきます。

このような感じで完成です。
煮しめとは違いますが、
家族は反応が良く、箸が進んでいました。
飽きずに楽しむ!2種類の「ソース」
焼き野菜はそのままでも野菜本来の甘みが強くて美味しいのですが、
家族が飽きずに食べられるよう、今回は2種類のソースを用意しました。
① マスタードソース

マスタードとはちみつベースです。
塩分も控えめです◎
②ごまドレッシング

もう一つは市販のごまドレッシングです。
定番のおいしさで、夫はこちらを好んでつけていました。
普段は煮しめを作っても、いつまでも残ることが多かったのですが、
この焼き野菜を出すと、
1日で全てなくなってしまいました。
摂取する塩分も、食べる人が自身でコントロールしやすいのもメリットです。
私は、だいたいは素材そのままで食べました。
少しマスタードソースをつけて、味変してみると、
また違った美味しさも味わえてよかったです。
ルールは減塩生活に合わせて変えたらいい
今年は、「お正月だから煮しめ作らなきゃ」というような
自分の中のルールをお休みしてみました。
結果、意外にも家族もよい反応で、自分自身も気が楽になりました。
自分の中で「こうじゃなきゃ」みたいな考えを、
見直すこともアリだなと思った出来事でした。
お正月の食生活、いかがですか?
寒いですが、身体も動かしていきましょう♪






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