市販のカレールーで減塩カレーを作るポイント

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料理

「カレーは好きだけど、塩分が気になる…」

減塩生活をしている方には、カレーは抵抗があるレシピの1つかもしれません。

ですが、カレーは比較的減塩しいやすい料理だと感じます。

今回は、市販のカレールーを使って減塩カレーを作るポイントを紹介します。

ポイントは2つなので簡単です。

ぜひ減塩生活をするうえで参考にしていただけると幸いです。

市販のカレールーを使って、減塩カレーを作るポイント

減塩カレーを作るポイントは次の2つです。

1 具をたくさん入れること

2 水分を規定より少なくすること

この2つのポイントを意識すれば、カレールーの使用量を減らすことができます。

また、さまざまな具をたくさん入れることで素材の旨みもアップします。

材料(6皿分)

実際に、市販のバーモントカレーを使って減塩カレーを作ります。

作る量は、箱に書いてあるレシピを参考にしています。

材料(6皿分)
  • 豚肉  300g
  • 玉ねぎ 2個
  • 人参 小1本
  • なす  1本
  • しめじ 1/2パック
  • トマト 1/2個
  • 油 大さじ1
  • カレールー 3個
  • 水 420ml

具は冷蔵庫にあるもの、なんでも良いです。

お好みのものを使用してください。

作り方

作り方は通常通りです。

具材を切る

肉・やさいをそれぞれ好みの大きさに切ります。

煮込む水を少なくするので、大きさは少し小さい方がオススメです。

我が家は、子どもに好き嫌いなく食べてほしいので、

子どもが苦手なきのこは小さく刻んでいます。

炒める

鍋に火をかけ、油を入れます。

切った肉・野菜を炒めていきます。

煮込む

全体に油が馴染んだら水を入れます。

この水の量がポイントです。

カレールーの箱に書いてあるレシピには、

6人分で850mlの水を使用すると書かれています。

その半分量を目安にします。

ということで、水を420ml投入します。

ひたひたの量になりました。

そして煮込んでいきます。

気になればアクを取ります。

約10分煮て、野菜が柔らかくなればOKです。

ルーを加える

一度火を止めます。

そして、カレールーも規定の半分(3個)鍋へいれます。

少し時間を置き、再度加熱します。

弱火でゆっくりかき混ぜます。

完成

味見をして、そのままでもよければ完成です。

物足りないな?と感じるときは、

少量のケチャップ・ソースを加えます。

味をみて完成です。

減塩カレーの出来上がり

私はケチャップもソースも足さずに完成です。

水分が少ないので、ドライカレーにやや近いカレーの完成です。

塩分が少ないので子どもにも安心して出すことができます。

1皿あたりの栄養価はこちら(ご飯は含んでいません)

エネルギーたんぱく質脂質炭水化物塩分
182kcal12.0g10.3g12.4g0.6g
日本食品標準成分表(八訂)とハウス食品公式ホームページを参照し算出

カレールーを減塩タイプに代えても簡単

今回は、市販の一般的なカレールーを使用しました。

スーパーでも、減塩タイプのカレールーを扱っているところがあります。

減塩タイプのカレールーを使用すれば、

普段のカレーを作るのと同じで量で塩分を減らすことができます。

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定番のカレーが通常よりも塩分少なく食べられるのは嬉しいです。

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こちらの直火焼カレーは塩分45%カットの商品です。

簡単に作れて減塩できるので助かります。

まとめ

今回は、市販のカレールーを使って減塩カレーを作るポイントを紹介しました。

ポイントは次の2つです。

1 具をたくさん入れること

2 水分を規定より少なくすること

この2ポイントを実践すれば、

カレールーを減らすことができ減塩につながります。

ぜひ、お好きなカレールーを使って「減塩カレー」を作ってみてくださいね。

こちらの記事では、無印良品で購入できる塩分2g以下のカレーを紹介しています。

併せて御覧ください。