キッコーマンの減塩しょうゆ。比較してわかったこと。

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コラム

減塩生活を頑張っている皆さんにとって、

「調味料選び」は頭を悩ませる一つになりやすいです。

とくに、減塩しょうゆはさまざまな種類があり、

どれにしようか悩みます。

今回は、スーパーで手軽に買える王道ブランド「キッコーマン」にスポットを当てました。

定番の3商品を徹底比較し、わかったことがあります。

そちらをシェアしていきたいと思います。

今回比較する3つの「いつでも新鮮」シリーズ

キッコーマンの代名詞ともいえる、

空気に触れず鮮度が保てる「しぼりたて生しょうゆ」のボトルシリーズ。

そこから以下の3つをピックアップしました。

1. いつでも新鮮 塩分ひかえめ丸大豆しょうゆ

  • 塩分カット率:25%カット
  • 特徴: 丸大豆を100%使用し、まろやかな旨みが特徴。減塩率は控えめですが、その分「普通の醤油」に最も近い感覚で使えます。

2. いつでも新鮮 味わいリッチ 減塩しょうゆ

  • 塩分カット率:40%カット
  • 特徴:コクや旨味がしっかり感じられ、しょうゆの風味も豊か。

3. いつでも新鮮 超減塩しょうゆ 食塩分66%カット

  • 塩分カット率:66%カット
  • 特徴: 独自の発酵技術により、大幅な減塩を実現。等級によるしょうゆの分類は超特選(最高ランク)。

【比較①】そのまま味見

まずは、少量ずつ出してそのまま味見をしてみました。

そこで感じたことを一覧にしてみます。

商品名塩味コク・旨み総合的な感想
塩分ひかえめ(25%)あり非常に強い減塩だと気づかない
味わいリッチ(40%)ほどよい安定感がある塩分控えめで、バランスがとれている
超減塩(66%)あまりないまろやか物足りなさを感じる
後味に少し苦さがある

3商品を比較すると、その塩分の感じ方に大きな差があります。

塩分ひかえめ(塩分25%カット)一般的な濃口しょうゆと同様に、

塩味を強く感じました。

一方、超減塩(塩分66%カット)塩味がやわらかく、

しっかり減塩したい方向けだなという印象です。

塩分カット率が高いほど、後に苦味が残るように私は感じました。

ただ、どの商品も風味は豊かでよかったです。

【比較②】冷ややっこにかけて「相性」をチェック

次に、淡白な豆腐にかけて、素材との相性を試しました。

① 塩分ひかえめ丸大豆(塩分25%カット)

「いつもの冷ややっこ」が一番おいしく食べられる安心感。

しょうゆの旨みをダイレクトに感じます。

ただし、減塩率が低いため、ドバッとかけてしまうと減塩生活としては本末転倒。

ゆっくり押しながら出すことが大切です。

② 味わいリッチ減塩(塩分40%カット)

塩味も感じられるけど、減塩もできる。一番「ちょうどいい」。

豆腐の水分と混ざっても、醤油の香りが負けません。

③ 超減塩(66%)

豆腐にかけて食べると、より優しい味わいに。

「しょうゆ」の塩味はあまり感じられないが、

風味を楽しみながら食べるという感覚です。

しょうがやネギなどの薬味と一緒に食べるとより良い感じがします。

どれを選ぶのがいい?

3種類を使い比べてみて、以下のような使い分けがベストだと感じました!

  • 「塩分ひかえめ(塩分25%カット)」が向いている人:
    • 減塩を始めたばかりで、味を変えたくない人。
    • 煮物などの調理の仕上げに、香り付けとして使いたい人。

  • 「味わいリッチ(塩分40%カット)」が向いている人:
    • 無理なく、一生続けられる減塩をしたい人。
    • 万能に使いまわしたい人。

  • 「超減塩(塩分66%)」が向いている人:
    • しっかり塩分を減らしたい人。
    • 減塩にかなり慣れている人

キッコーマンのホームページには、

それぞれの減塩しょうゆを使ったレシピも載っています。

とても参考になります💡

減塩をおいしく続けられる

何年か前までは、

「減塩の調味料=おいしくない」というイメージがあった方も多いと思います。

ですが、今は全くそんなことはありません。

今は、イオン膜を使って塩分をカットするなど、

技術の進歩でおいしい減塩しょうゆを手に入れることができます。

ご自身のライフスタイルに合わせて、ぜひ「減塩しょうゆ」を

選んでみてください。

使うときには、量が多くなりすぎないように注意してくださいね♬

他では買えない減塩食品がたくさん!減塩専門店「無塩ドットコム」

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