無印良品(MUJI)の食品コーナーの中でも、
「食べるスープ」や「素材を生かしたスープ」などは、
ファンの方も多いです。
手軽に本格的な味が楽しめるため、
忙しい日の食卓やオフィスでのランチにも大活躍ですよね。
しかし、減塩を意識している方にとって、気になるのはその「塩分」です。
そこで、今回は無印良品で販売されている「味噌汁・スープ」23種類の塩分を比較します。
塩分をチェックすることで、どれを選べばよいか、
決めやすくなると思います。
ぜひ、参考になさってください。

無印良品「味噌汁・スープ」の塩分一覧
無印良品の「味噌汁・スープ」は、
スーパーにはない素材や味付けのものがあり、
見ているだけでわくわくします。
公式サイトの情報を基に、塩分を少ないものから順に並べています。
【無印良品の「味噌汁・スープ」23種 塩分一覧】
| 商品名 | 塩分 | 特徴・備考 |
| 1/3日分の野菜を使ったオニオンスープ | 0.9g | 減塩の救世主!最も低い塩分量 |
| 食べるスープ コムタンスープ | 1.0g | コクがあるのに低塩分! |
| 揚げ茄子と豚肉の生姜スープ | 1.0g | 生姜の風味で満足感アップ |
| 素材を生かしたスープ かぼちゃのポタージュ | 1.0g | 甘みととろみで塩分控えめ |
| 1/3日分の野菜を使ったかぼちゃスープ | 1.1g | 野菜の栄養もたっぷり摂取 |
| 北海道産玉ねぎのオニオンスープ | 1.1g | 玉ねぎの甘みが活きている |
| オクラ入りねばねば野菜のスープ | 1.2g | 継続して人気の定番商品 |
| 5種野菜のミネストローネ | 1.2g | さっぱりとして飲みやすい |
| ユッケジャンスープ | 1.2g | ピリ辛で満足感◎(塩分は控えめ) |
| トマトの酸辣湯 | 1.2g | トマトの酸味がおいしい |
| 揚げ茄子とほうれん草 | 1.2g | 心落ち着く定番味噌汁 |
| 海苔とめかぶ | 1.2g | 海藻の旨味がうれしい |
| わかめスープ | 1.2g | シンプルで飽きのこない味 |
| 素材を生かしたスープ ポルチーニクリームのポタージュ | 1.2g | きのこの香りが濃厚 |
| 鶏つくねと根菜 | 1.3g | 具材の旨味がしっかり |
| あさりと長ネギ | 1.3g | あさりの出汁が効いている |
| 素材を生かしたスープ 海老のビスク | 1.3g | 洋風の濃厚な味わい |
| なめこの赤だし | 1.4g | 赤だしの風味で満足 |
| かき卵とキャベツ | 1.4g | 優しい味わいの定番スープ |
| 牛肉と葱のテールスープ | 1.5g | 肉の旨味が濃厚な人気商品 |
| 1/3日分の野菜を使ったトマトスープ | 1.5g | 野菜たっぷりでも塩分は要注意 |
| 素材を生かした味噌汁 豚汁 | 1.8g | 具沢山で満足度は高い |
| 豚肉とチンゲン菜の胡麻味噌坦々スープ | 1.9g | 担々風味で塩分は多め |
ランキングには、期間限定商品は入っていません。
限定商品の塩分は公式サイトよりチェックをお願いします。
減塩を成功させる!無印良品「味噌汁・スープ」の選び方

減塩生活を続ける上で、無印良品の「味噌汁・スープ」をどのように選び、
活用していけばいいかを考えてみます。
一緒に食べるおかずの塩分にもよりますが、
1袋を普通に食べると、汁物だけで塩分1gを超えてしまうので、
やはり気を付けたいところです。
1.そもそも塩分の少ない商品を選ぶ
先ほどの塩分一覧でも見ましたが、
その商品により塩分には大きく差があります。
「今日はメインのおかずが塩分多いからなぁ・・・」と思うときは、
味噌汁やスープは極力塩分の少ないものを選びましょう。

今回取り上げた商品の中で最も塩分が少ないのはこちらのオニオンスープです。
1袋あたり塩分0.9g。
炒めた玉ねぎの甘みや香ばしさに、バターとパルメザンチーズでコクが加わったスープです。
2.汁を半分残す

味噌汁やスープの具材はしっかり味わい、
スープだけは半分残す。
これも塩分を大きくカットできる方法です。
3.半分(1/2袋)のみ使用する

商品によって、レトルトのものだったり、
フリーズドライになっています。
使うときは、1人分ではなく「1/2の量のみを使用する」こともおすすめです。

例えば、このようなフリーズドライ。
包丁やキッチンバサミで半分にしてから使います。
ボロボロと形は崩れてしまうので、
お皿の上などで割るほうが良いです。
この方法だと、2回味わうこともでき、
塩分も控えることができます。
まとめ
今回は、無印良品の「味噌汁・スープ」23種類の塩分を比較しました。
購入する際は、ぜひパッケージにある栄養成分表示をチェックして、
塩分がどれくらいか確認をしてみてください。
そして、一緒にたべる主食やおかずの塩分も考えながら、
味噌汁やスープの食べ方も工夫をしてみてくださいね♬





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